【社会人向け】元デブが筋トレ継続できた3つの方法

Training

「筋トレが継続できない…。コツがあったら知りたい」
「なんで継続できないのかな?理由を知りたい」

こんな方向け。


こんにちは。
筋トレが趣味のサラリーマン、たかつんです。
ゆるく筋トレを1年ほど続けています。


もともと100kgを超える巨デブでした。
現在は70kgのちょいマッチョです。

写真からわかる通り、以前はわがままボディでした。


当時も、「太りすぎてまずい、、なんとかしないと!!」
と思いたまに筋トレをしていましたが、
3ヶ月くらい筋トレ → 挫折 → 太る → 焦る → 3ヶ月くらい筋トレ → 挫折 …
の無限ループです。
仕事終わりに筋トレするの、辛すぎワロタ状態でした(T_T)


ですが、自分なりに筋トレ継続のコツと、継続できない理由をまとめてからは続けられています。


最近では少しずつ成果が出始め、下記のような変化がありました。

  • 職場でナメられなくなった。
  • 人間関係のストレスが減った。
  • 仕事が終わっても体力が残っている。
  • 彼女ができた。


本記事ではそんな僕が筋トレを続けることができた具体的な方法を解説します。
また、筋トレが続かない理由についても説明します。


ぜひ最後までお付き合いください。

元デブが筋トレ継続できた3つの方法

下記の通りです。

  • ノー残業デーはジムへ行く
  • 前の日に準備する
  • 1時間で切り上げる

この3つの方法で、脳死で筋トレを継続することができました。
順番に説明します。

ノー残業デーはジムに行く

上記のように、筋トレする日を決めることが超重要です。


トレーニングをする日を決めていないと、何かしら言い訳を作ってしまいます。
「仕事で疲れたから…」
「今日は雨だから…」
「明日から出張だから…」
こんなことを思った後にジムへ行くには精神力が必要です。


反対に、スケジュールに組み込んでいたらジムへ行くハードルは低くなります。
ノー残業デー = ジムへ行く
となれば、選択肢に迷いが生まれません。


僕の場合、上記のルールを決める前後で、心境が下記のように変化しました。

ルールを決める前
「ジム行くのだるっ...。仕事疲れたしまっすぐ帰ろ。」

ルールを決めた後
「うーわっ、今日ノー残業デーか。めっちゃ疲れてるけどジム行かなきゃ」

どちらもネガティブな感情ですが、後者の場合はすでにジムに行くことが決まっています


ルール化してしまえば、あとは脳死でそのルールに従うだけです。
ポイントは、「行く or 行かない」の選択肢を消去すること。

前の日に準備する

ジムへ行く準備は前日に済ませましょう。

そして、仕事が終わった後
家に帰る前にジムへ行ってください。

家に着いてから準備していると、家に寄る時間がムダです。
さらに、外出するのが面倒臭くなりがちです。


大切なのは、ジムの道具を会社に持っていくこと。
ジムへ行くハードルも低くなるし、周囲へのアピールにもなります。


周囲へアピールというのは、例えば下記

会社の人「あれ?今日なんか荷物多くね?どっかいくの?」

あなた「あ、仕事帰りにジム行くんですよ」

会社の人「そーなんだ、どんどんマッチョになるの楽しみにしとくわw」

みたいな感じです。
体に変化がないと、カッコ悪いと思う状況が生まれます
これがサボりづらい環境に繋がるワケです。

1時間で切り上げる

その日に予定していたメニューが終わっていなくても、1時間で切り上げます。


人間ですから調子の悪い日だってあります。
無理なトレーニングをして、
筋トレ = ツライもの
となってしまうとジムへ行くのが嫌になってしまいます。


たまにメニューをこなせない日に、
「自分はダメなやつだ…」
なんて自己嫌悪になってしまう場合もあるかもしれません。


無理するのではなく、自分の体調に合わせてトレーニングするのがベストです
1時間で切り上げるようにしてみてください。そっちの方が継続できます。

「トレーニングは追い込むべきだ!前回の自分を超えろ!」
みたいなマッチョな理論が多いですが、
それを意識するのはもっと先でOKです。

半年ほど筋トレを継続できれば、自分の変化が楽しくて自然と追い込むことができるようになります。

脳死で筋トレを継続しよう

ここまでの内容を整理します。


筋トレを継続するポイントは、
①ジムへ「行く or 行かない」の選択肢を消去する
②ジムへ行くハードルを下げる、周囲へアピールする
③無理しない
です。



ポイントを実行するためには、
・ノー残業デーはジムに行く
・前日に準備する
・1時間で切り上げる
を守って行動してください。


上記に沿って行動するだけなので、脳死で筋トレを継続することができます


逆に、筋トレが継続できない原因は3つくらいに集約できます。

筋トレを継続できない人の特徴

下記の通りです。

  • やる気にムラがある
  • 目標が高すぎる
  • 短期的に結果を求める

上記の3つが主な原因だと思います。
順番に説明していきます。

やる気にムラがある

やる気にムラがあると筋トレを継続できません。
一時的にモチベが上がったとしても、せいぜい1ヶ月くらいしか保ちません。


継続できるものって、日常生活に溶け込んでいるんですよね。
例えば下記

・歯磨き
・入浴
・仕事終わりの一杯 ←

上記はやる気に関係なく継続できていますよね。


だから、筋トレを日常の一部にすることができれば良いんです。
やる気に左右されるのではなく、淡々と同じことを繰り返すことが、継続への第一歩です。

目標が高すぎる

最近はYoutubeやTwitterなどで美マッチョな人を目にする機会が多くなりました。
「この人みたいになりたい!」
と目標を持ち、その人をマネることは素晴らしいです。

ですが1つ覚えておいてください。
その人は日常すべてを筋トレに捧げています。

こういった人たちに憧れて、トレーニングメニューや食事をマネしても、ストイック過ぎて諦めます。


マネするのなら、自分よりちょっとマッチョなくらいの人にすべきです。
憧れの体になるまで長い道のりに感じるかもしれませんが、確実に近づいていきます。
途中で投げ出すことに比べたら天と地の差です。


無理な目標は立てず、着実に進みましょう。

短期的に結果を求める

大前提として、体は簡単に変化しません。


僕は、筋トレとマラソンは似ていると思っています。
要するに持久戦です。


マラソンは、
「あの電柱まで走ろう…」
「今度はあの電柱まで走ろう…」
というのを延々と繰り返して、あるとき「長い距離を走ったなぁ」と実感します。


筋トレの場合も同じで、
「今日はベンチプレス60kg上げる」
「来週はベンチプレス62.5kg上げる」
というのを繰り返して、あるとき「筋肉ついてきたなぁ」と実感するものです。


短期的な視点では、「あんなにツライ思いしたのに、対して成果でないなぁ」と思ってしまうかもしれませんが、みんなそんなもんです。


悲しいですが、筋トレには魔法も裏技もありません。
結局、継続することが最も成果が出やすいのです。


マイペースで良いので、着実に頑張っていきましょう。

筋トレは必ず成果が出る

というわけで筋トレを継続する方法と、継続できない人の特徴を解説していきました。


途中、厳しい意見を書いてしまいましたが、筋トレは必ず成果が出ます。
あなたの頑張りの分だけあなたの人生を豊かにしてくれます。


筋トレするのが辛いのは半年くらいのものです。
そこからは脳みそがだんだん筋肉に支配され、筋トレしないと調子が出ないといった状態になっていきます。


これを読んでくれたあなたと、合同トレーニングできる日を夢見ています。
以上、読んでくれてありがとうございました。

コメント

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